2017年12月19日火曜日

大阪市中央区 雑貨ショップ『Sant Jordi』様

【ご使用いただいたタイル】 : オーダーメイド組タイル、PD4+PD5

2017年春に大阪のど真ん中、船場に、ポルトガルのコルク製バッグを中心に扱っておられるヨーロッパ雑貨のお店『Sant Jordi』さんがオープンしたのはご存知でしょうか。
その開店に合わせて店内に飾る店名入り看板アズレージョ(ポルトガル製タイル)をオーダーメイドでご注文頂きました。

オーナー様自ら当店の京都ショールームまでお越しくださり、丁寧なお打合せをさせて頂けました。既にポルトガルをよくご存じでアズレージョへの理解もあったのでとんとん拍子で楽しくコーディネートが進んだのをよく覚えております。

ロゴの画像をお客様からご提供頂き、サイズとフチの柄とショールームで実物をご覧頂きながらデザインを決定しました。

 
 
「Sant Jordi」さんの黄色い壁も当店のショールームと同じ、ポルトガルの太陽をイメージしたような黄色ですね。

 
他にもリスボンの名所「ベレンの塔」のアズレージョ、連続パターン柄の「パドラォン」をお店のデザインのアクセントにご使用頂いております。

 
大阪へお越しの際は、足を運ばれてはいかがでしょうか。

 
 
PD4


 PD5
 
『Sant Jordi』
大阪市中央区南船場3-1-2
Tel : 06-7709-4250
http://santjordi.shopinfo.jp/

長崎県H様

【ご使用いただいたタイル】 : PD-A45、オーダーメイドボーダータイル、組タイルSET248、SET216

ご主人がご自宅で過ごされることが多くなったのを機にご自宅のリフォームを思い立たれ、浴室に当店のアズレージョ(ポルトガル製タイル)をご採用頂きました。

ご夫妻で以前旅行されたマカオのきれいなアズレージョが忘れられず是非あの雰囲気でとのご要望でした。
幸いH様邸の浴室はスペースが広く空間のサイズが外国に近かったので、思い切ってマカオ、つまりポルトガル風そのままに壁全体タイル貼りののびのびとした贅沢な使い方でご提案しました。

まず浴室の寸法入りの図面と実際にお客様に浴室を図って頂いて空間の情報をご提供頂いたのち、当店より大まかなレイアウトデザインの方針(原案)の候補を2種ほどお示ししてタイルの基本デザインをお選び頂きました。
メインのタイルはマカオでもおなじみのパターン柄の「パドラォン」からPD-A45を、そしてそれに合わせたボーダータイルを新たにオーダーメイドでご提案致しました。

 
 上部の白無地タイルの部分にはお好きな柄の組タイルを2つ、アクセントとして追加くださいました。
 
 
当初よりご主人にはお風呂タイムもゆったり過ごして欲しいという奥様の思いを伺っておりましたので、お手伝いできたことを光栄に思っております。

 

 お庭にはジャカランダの木もあるそうで、南国ポルトガル風のお住まいを普段より楽しんでおられます。

※ジャカランダ=中南米原産の世界三大花木のひとつ。紫色の可憐な花をつけた姿が日本の桜に似ています。ポルトガルでよく見かける大変ポピュラーな樹木です。


2016年12月28日水曜日

熊本県天草市 天草飴工房『えすぽると』

【ご使用いただいたタイル】: 組タイル20枚組

ポルトガルとは歴史的に繋がりもある天草で、南蛮由来お菓子を提供する「えすぽると」の店内装飾に、20枚組のリスボンの路面電車のデザインの組タイルをお使い頂きました。

ポルトガルの伝統菓子には卵黄がたっぷり使われており、それがお菓子の色にも表れます。それにピッタリの黄色が鮮やかな組タイルで、お菓子の色ともコーディネートされたタイルです。



店主様とタイルの柄について打合せをした際、店のイメージや商品のお話を伺い、この組タイルのイメージがピッタリだと感じました。高さもある広い白壁、ポルトガル由来のお菓子、天草・・・、そういったお話から、白壁の建物の傍を通り抜ける路面電車、お菓子の黄色、天正少年使節団が上陸した広場、と繋がっていき、この組タイルをご紹介しましたところ、大変お気に召され、採用を決定していただきました。


今回ご使用頂いたデザインは、縁柄部分も丁寧に描きこまれたもので、制作を担当したアーティストのベルナデッテもイチオシの作品です。

 
天草飴工房『えすぽると』
熊本県天草市佐伊津町2140-8
Tel.0969-23-6827

岩手県一戸建て住宅

【ご使用いただいたタイル】: パドラォンシリーズ、シングルタイル

一戸建て住居の木製の塀にアクセントとしてお使いいただきました。45°に角度を変えた使い方がポイントです。

額に入ったようなデザインに仕上げてあり、塀の低い部分には一枚もの、山型に盛り上げった部分には4枚1組のパターン、といった形で変化を付けています。


 
 


木材やレンガ色の茶系の色と、アズレージョのやさしいブルーがうまく調和しています。



 

2016年10月19日水曜日

東京都銀座 マデイラワインバー『Madeira Entrada』様

【ご使用いただいたタイル】: オーダーメイド6枚組

2015年10月に銀座にオープンしたポルトガルのマデイラワ専門バー「Madeira Entrada(マデイラ・エントラーダ)」さんに店内装飾として当店のオーダーメイドのアズレージョ(タイル)をご採用頂きました。長きに渡りポルトガルワインの輸入に力を注いでおられる木下インターナショナル()様がプロデュースされたお店です。

オープン数か月前より同社の木下社長様、スタッフ様とタイルデザインのお打合せを重ね、決定したデザインは同社が手掛けるマデイラワインの自社ブランド「BARBEITO」のワインエチケット(ラベル)をそのままタイルに描こう!というものです。


どこか愛嬌があって印象的なそのエチケットがずっと気になっていたアズレージョPICOのスタッフ。お店の顔としてしっかりお見せしましょう!と思い切ってご提案したところご賛同頂けました。


ご提供頂いた画像を6枚のタイルサイズに拡大し構図バランスもアレンジして職人が丁寧に描きあげました。見本の柄はマットなプリント風の仕上がりなため本来手描きには向かないのですが、わざと筆のタッチを殺して忠実に再現しました。

 
 
入店してすぐの壁に貼って頂きました。

長年日本ではもっぱら料理酒として限定的なイメージで知られていたマデイラワインですが、いよいよブーム到来か?!とささやかれる中、同店ではゆったりした空間でマデイラワインの本来の楽しみ方を知ることができます。

銀座にお出かけの際は是非お立ち寄りください。
 
 
※企業のロゴ、人気キャラクターなど、著作権・肖像権・使用権などがあるものは、通常は制作をお請けできません。所有者ご本人か所有者の許可を正式に得られた場合のみご注文を承ります。
マデイラワインバー『Madeira Entrada
東京都中央区銀座7-6-19 ソワレ・ド・銀座弥生ビル B1F
Tel.03-6264-5700

2016年8月24日水曜日

神奈川県O様

【ご使用いただいたタイル】: オーダーメイド6枚組

ご自宅の特注バーカウンターの天板にオーダーメイドのタイルをご使用頂きました。
タイルのサイズは横45cm縦30cm。縁柄の入れた青一色のぶどう柄を希望され、お客様からご提供いただいたイメージ画像を元に、当店のほうでメインのデザインに合う
縁柄をお選びしたりぶどう柄のレイアウトやアングルをアレンジした上でデザインをご提案、そして詳細部分のご希望をお客様から伺い、デザインが決定しました。家具メーカーに注文済みのカウンターの画像をお送りいただき、木の色に合う青を工房に選んでもらいました。
落ち着きと華やかさを重ねた良い色合い、とご感想を頂き、またカウンターの色とタイル地や青の色味が調和されていたようで、とてもご満足いただけたようです。



東京都I様

【ご使用いただいたタイル】「パドラォン」PD-A45

お庭のリフォームで当店のアズレージョ(タイル)をご採用頂きました。ショールームで一目惚れされたというタイルをふんだんに使用しました。
英国調の輸入住宅なお住まいのI様。英国調×南欧ポルトガル風という一見違うデザインスタイルですが、気に入ったタイルでお庭を明るい雰囲気にしたいというお客様の信念が勝り、お庭のアクセントとして違和感なくアズレージョが溶け込んだ好例です。
冬など植物の彩りが少ない季節でもアズレージョが華やぎを与え、殺風景になることを防いでくれます。

※当店のタイルは日本では一般的に内装用壁タイルとして扱われますが、目地(防水)施工をしっかりすることによって屋外でもご使用頂けます。
(ただし、法規上、凍害の恐れ、安全確保困難、etcの理由により、屋外での使用が不可能な場合もございます。詳しくは施工業者にお尋ねください。)